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ホーム > 妊娠編 >日本で用意したほうがよいものリスト

日本で用意したほうがよいものリスト

アメリカでなかなか手に入れることの出来ない”妊娠、出産”関連商品

  • 産褥ショーツ
    →アメリカでは売っていません。病院で配布されるのは使い捨ての簡素なもので、マジックテープで開閉はできません。日本製の産褥ショーツは産後で大変なときに役立つこと間違えなしです。
  • ガーゼ
    →タオル生地のウォッシュクロスなどはアメリカで一般的に売られていますが、日本製のガーゼは肌にも優しく、あかちゃんも大好きだと思うので、持っていくと重宝すると思います。沐浴のとき、ご飯のとき、よだれを拭くときなどなど出番がたくさんでした。
  • 授乳パッド
    →アメリカでも (テープつきの物も) 手に入りますが、日本製のほうがよく出来ています。個包装も丁寧で吸水性もよくブラジャーにフィットして使いやすかったです。洗って使えるオーガニックコットンで出来ているものなども日本ならではのこだわり商品ですね。
  • 赤ちゃん綿棒
    →アメリカで売っていません!私はいつも日本から送ってもらっています。
  • 消毒グッズ
    →使い捨ての袋タイプのものがかさばらず便利でした。
  • 鼻水吸取り器
    →アメリカで売られているものはスポイトタイプのものです。吸取るタイプの日本製の鼻水吸取り器は持っていると安心です。
  • 英語併記母子健康手帳
    →アメリカでは母子手帳は使いませし、支給されません。自分で記録したり (ドクターによっては記録してくれる方もいます。) 駐在などでアメリカ滞在の期間が決まっている人は用意しておくと、帰国時にもスムーズかつ便利です。
    紀伊国屋書店のオンラインストアから注文することが出来ます。
    ↓に”母子健康手帳 英語版”と入力すると検索結果で表示されます。 (税込価格787円です。)
  • 日本語で書かれた妊娠、出産関連の書籍
    →日本でしか手に入れることが出来ないのでお忘れなく!以下が私も持っているおすすめの3冊です。
    らくらくアメリカ出産ガイド
    充実した本の内容に+CDつきです。妊娠、出産の英単語や英文もたくさん載っていて、私はこの本のおかげでアメリカで無事に2度も出産出来たと思っています。
    アメリカで赤ちゃんをうむとき

    こちらの本は、実際のペーパーワークの記入の仕方や例文、また医療単語や医療に関する省略記号などがたくさん紹介されてとても役立ちます。知りたい情報がぎゅっと詰まった持っていたい一冊です。
    海外で安心して赤ちゃんを産む本
    アメリカに限らず世界各国で妊娠出産を体験した日本人の方のお話や日本と海外での出産のちがいなど書かれていて勉強になります。お医者さんとのやりとりの会話例がたくさん紹介されているのもうれしいです。子供の誕生から出生届、パスポートの申請方法まで丁寧に (実際の申込書のコピーも乗っています) 紹介されていて、とても便利で役立ちます。
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