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アメリカでマタニティライフ

不安を煽らず、楽しく快適に♪ただし気をつけるべき点はしっかり自己管理

私の " アメリカでマタニティライフ " 体験談

2度のアメリカ出産を体験して思うことは、日本は不安を煽り注意事項が多いこと。
(長女を妊娠~妊娠7ヶ月までは日本で暮らしていました。)

それと対照的にアメリカでは不安を煽らず、快適に過ごせるよう自己管理がメインです。

体重管理や食事制限が一番違うと思いました。

日本ではものすごく厳しく体重管理をされますが、
アメリカでは (私の場合) 一度も注意されませんでした。
(自分で気をつけていましたが)

食事も日本では "食べ物で鉄分を補う、塩分を減らす" などといわれ、何を食べてよいのやら。。 と途方に暮れました。

しかし、アメリカに着てからは "毎日欠かさずにビタミン剤を飲むこと、
鉄分が不足しているようなので (血液検査の結果) Iron Tablet を薬局で購入して飲んでください"
と言われて驚きました。

また忘れもしない出来事が、
日本で足のむくみを注意されていたのですが、
アメリカに来てから先生に検診の度に母子手帳に記入してもらっていたのですが、
あるときむくみに”+”が付いていて
「むくみがプラスになっていますが、、」と質問したところ、
「大丈夫よ♪妊婦はむくむものだから♪」
と笑顔で言われ、驚きとともにとても安心できました。

病院でしっかり厳しく管理される日本と違って、アメリカでは厳しくは言われないものの自己管理が大切。

人それぞれどちらが好みであるかとか、楽と思うかわかりませんが、
私は気持ち的にのんびり穏やかに過ごすことができたのでアメリカ方式が合っていたのかな!?
と思っています。

アメリカと日本で違う点

体重管理

体重増加の許容範囲が違います。
日本人を受診したことの無いお医者さんに掛かる場合 20 キロの増加も普通と言われることもあるそうです。

私はハワイで掛かった産婦人科医に
”体重を増やさないように自己管理して頑張っていたところ”
「体重が全然増えていないけど、大丈夫??」
とかえって心配されました。。 (苦笑)

食事制限

妊娠がわかると妊婦用のビタミン剤を処方され、毎日飲むように指示されます。

また検診で異常があるときはその都度指示 (Iron Tabletを飲むように、など) されます。

塩分に関しては私はアメリカで言われたことがありませんが、
妊娠初期に魚類やツナ缶などは禁止されました。

腹巻

日本では戌の日に腹巻をするとか、
妊婦用のショーツもお腹をスッポリガードする大きなものが主流であり、

”お腹は暖めて守るもの!”

というイメージですが、
アメリカでは妊婦用のショーツもお腹の下までの (股上が浅い) タイプが多く、
T バックとかも普通です。

また妊婦服も短い T シャツを着てお腹を出して短パンを穿く
というマタニティファッションもよく見かけ
(暑い地域に住んでいたからかもしれませんが)
お腹を暖めてガードするという考えはあまり感じられません。



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