サイト内検索
カスタム検索

ホーム > 妊娠編 >アメリカで赤ちゃんが生まれるまでに揃えておくべきもの

アメリカで赤ちゃんが生まれるまでに揃えておくべきもの

私の "アメリカで出産、産後" に役立った品々をご紹介します。

カーシート(Car Seat)

トラベルシステム (カーシート、AB型兼用ベビーカーが一体化したもの) がおすすめ!眠った赤ちゃんを起こさずに移動できてとても便利です!

ベビーカー (Stroller)

新生児の頃はトラベルシステムのストローラーが安心&便利です。

ベビーベッド (Crib)

トラベルクリブ (折りたたみ、持ち運びが可能、小さな頃はベッドに、大きくなったらプレイパンとして遊ぶことができる優れもの!お値段も普通のベビーベッドを買うよりもずっと安いです。

ベビー用寝具 (Bedding)

新生児にフカフカのお布団は必要ありません! (窒息の危険もあるので) 固めのマットレス (トラベルクリブの場合はそのままにタオルや防水シーツを引く程度) に赤ちゃんを寝かせて薄いブランケット (Receibing Blanket)をかけておくくらいがちょうどよいです。少し大きくなって (動けるようになって) きてからフカフカのかわいいお布団をかけてあげてくださいね。

オムツ交換台 (Changing Pad)

これは無くても何とかなりますが、あると (特に一人目の赤ちゃんのとき) とても便利でした。Changing Padの上に使い捨て用のChanging Sheetを敷いてオムツ替えをすると、赤ちゃんが動いても汚さずに済み、とても便利でした。 (二人目の時にはオムツ替え&赤ちゃんの扱いになれていたのでなくても平気でしたが、一人目はあった方が楽だと思います。

ベビーバス (Infant Tub)

一人目のときは日本製のビニールで膨らますタイプのベビーバスを愛用しました。場所もとらず使いやすくとても便利でした。 (助産師さんのおすすめ) 二人目の時はアメリカ製のプラスチック製で斜めに角度の付いたものに滑り止めのスポンジを敷いて使っていました。どちらもコンパクトなタイプだったので使いやすかったです。

オムツ (Diaper)

アメリカのオムツメーカーとして有名なのは、パンパース (Pampars) とハギーズ (Huggies) です。ただし注意したいのが、パンパースのDiaperは日本のパンパースの製品とは別物です。独特のにおいがついていて、私は苦手 (日本のパンパース製品は平気でしたが) なのでHuggiesのDiperを現在も愛用しています。

おしり拭き (Baby Wipes)

私の場合、娘はとても敏感な赤ちゃんだったので、Sensitive Skin用のWipes (HuggiesかPampers) を購入し、Wipe Warmerで暖めて使用していました。息子はこだわりのないタイプの赤ちゃんなので、生まれたときから現在もCostco製(Kirkland)のWipes (蓋つきで持ち運びにも便利!) をそのまま (暖めないで) 使用していました。

おくるみ (Receiving Blanlet)

必ず使う必需品です!3,4枚あると便利です。普通にブランケットとして使うだけでなく、赤ちゃんを包むおくるみとしてや、授乳する際に覆うときにも使えますし、大活躍間違えなしです。肌触りのよいお気に入りのものを購入しましょう。

消毒綿 (Alcohol Swab)

赤ちゃんのおへその消毒に使用します。個包装されていてとても便利です。赤ちゃんだけでなく家族みんなで使うことが出来るので家に常備してあると便利ですよ♪ (ちなみに100個入りで2~4ドルほどです)

消毒セット (Steam Sterilizer)

哺乳瓶やおしゃぶりの消毒に使います。電子レンジでお手軽にできるのが便利ですね。日本製の使い捨てバックタイプも便利で愛用していました。

マザーズバッグ (Diaper Bag)

自分が使いやすいタイプでお気に入りを見つけて購入しましょう。アマゾンのカスタマーレビューなども参考になりますよ。私の場合、娘の際にはたくさんポケットのついたものを購入しましたが、小分けにしまいすぎて使いたいときに手間取ってしまうことが多かったので、現在は大きめのエコバックに透明のジップロックに小分けにして持ち歩いています。

使い捨ておむつ交換シート (Disposable Changing Pad)

これは大量に買い置きしていました。外出時のオムツ替えにも便利ですし、自宅でも (いちいち洗う手間が省けるので) 愛用していました。Huggies製のChanging Padは厚手で丈夫で私のおすすめです。

おしり拭きウォーマー (Wipe Warmer)

赤ちゃんのタイプにもよると思いますが、うちの娘が新生児だったころは愛用していました。冷たいままおしりを拭くと必ず大泣きだったのですが、暖めて使うと泣かずにオムツ替えができ感動したことを覚えています。ちなみに息子は冷たくても全然平気なので一度も使いませんでした。。

洗浄綿 (Cleansing Wipes)

洗浄綿です。授乳時に乳首を消毒する際に使いました。あまり目立って売っていませんが、私はいつもTargetのベビー用品売り場で買い貯めしていました。

搾乳機 (Breast Pump)

母乳育児をされる方は必要になることがあると思います。私は母乳が詰まって慌てて購入しましたが初めから持っていると安心です。私は手動と電動を両方購入しましたが、電動の方がやっぱり楽でした。

授乳用クッション (Boppy)

あると絶対に便利です。新生児を抱きながらなれない授乳をするのはとても疲れます。体中が痛くなるのですが、このクッションを使うととても楽だったので、娘、息子のときもともに愛用していました。少し大きくなってからはお座りのサポートにすることが出来たり、自分が枕として使ったり、使い道もいろいろで買う価値ありです。

カーシート用ヘッドサポート (Head Support)

頭が小さい新生児ように、カーシートの付属のヘッドセットのなかにもう一段階ちいさなヘッドセットを装着して使用します。カーシートでしっかり首が固定されるので赤ちゃんも快適そうです。新生児の赤ちゃんにはあった方がいいと思います。

寝返り防止クッション (Sleep Positioner)

寝返り防止に役立ちます。私も娘、息子のときにともに愛用していました。

抱っこ紐、スリング (Baby Carrier)

私は娘、息子のときに新生児のころからベビービョルンを愛用してきました。人それぞれ自分にあったBaby Carrierを探されることをおすすめします。 (私は横抱き、スリングはダメでした。。)

赤ちゃん用ビタミン剤 (Supplement Drops for Infants)

赤ちゃん用のビタミン剤です。 Tri - Vi - Sol や Poli - Vi - sol を小児科で勧められ飲ませていました。おかげで!?子供達ふたりとも風邪も引かず、元気いっぱいに成長しています。

赤ちゃん用便秘薬 (Gas Relief)

赤ちゃんが便秘やガスが出なくて辛そうなときにしようします。常備しておきたいですね。

赤ちゃん用熱さまし薬 (Infant Tylenol)

赤ちゃん用の熱さましです。予防接種の後に熱がでることが多くあるのですが、こちらを飲ませて様子を見るように病院で指示されます。家庭に常備しておくべきお薬です。

哺乳瓶 (Baby Bottle)

いろいろなタイプのものがあります。用途にあわせて使いたいですね。乳首のタイプもゴム製やシリコン製、赤ちゃんの成長に合わせて変わって行きます。最近では使い捨ての袋を哺乳瓶に装着できるタイプもあり、旅行時などに大変役立ちました。

母乳パッド (Nursing Pad)

アメリカ製もいろいろ出ていますが、テープで貼れるタイプがおすすめです。個包装されているものは持ち運びにも便利ですね。日本製のものも使ってことがありますが、ものすごくよかったです。

フードつきタオル (Hooded Towel)

正方形のタオルの一辺が帽子になっているバスタオルです。赤ちゃんをすっぽり包むのに最適です。

ベビータオル、ガーゼ (Wash Cloth)

アメリカではガーゼが売ってません。ウォッシュクロスも試しましたが、やはり日本製のガーゼハンカチが沐浴時には肌さわりもよくお勧めです。

ベビー石鹸、ベビー用シャンプー(Baby Wash、Baby Shampoo)

泡タイプのベビーソープ、ベビー用シャンプー(Forming Baby Wash) だと、片手でも簡単にすぐ出して洗うことができ便利だったので、娘の時は泡タイプのソープ&シャンプーを愛用していました。息子は肌が弱い時期があったので、Dr. Bronner's Organic Bar Soap(ドクターブロナーズマジックソープ) を全身に使っています。

赤ちゃん用くし、ブラシ (Baby Comb、Baby Brush)

赤ちゃんの髪の量にもよるかもしれませんが、お風呂上りに整えるために使います。私の場合、娘は髪が生まれつき多かったので毎日使っていましたが、息子は髪が少なかったので、ほとんど使ったことがありませんでした。

湯温計 (Bath Thermometer)

アメリカ製の湯温計は華氏 (°F) 表示です。私はいまだに馴染めてないので、摂氏 (℃) 表示のものを日本から送ってもらって使っていました。

オムツ用ゴミ箱 (Diaper Pail)

新生児の赤ちゃんは一日に10回以上もおむつ交換をします。オムツ専用のゴミ箱を準備しましょう。においのもれないタイプだとより便利で快適です。

オムツかぶれ用クリーム (Diaper Rash Cream)

オムツかぶれにクリームをつけるとビックリするくらいよくなります。いろいろ試しましたがAveeno Baby Soothing Relief Diaper Rash Cream は香りもよくお気に入りです。

爪きり (Nail Clipper)

新生児の赤ちゃんの爪は薄くて柔らかいです。伸びてきたらきちんと切ってあげないとはがれてくることもあります。生まれたての時にはヤスリをつかっていましたが、やはりはさみタイプや爪きりタイプのほうが切りやすいです。 (慣れるまでは怖いですが、、) はさみタイプは日本製のものが切りやすかったので愛用していました。爪きりタイプは持ち手が大きく赤ちゃんの爪を切るのに配慮されているものが使いやすく現在も愛用しています。

鼻水吸取り器 (Nasal Aspirator)

アメリカではスポイト式のものが一般的。ただ小さな赤ちゃんの鼻の穴には入らないくらい先の太いものも多いです。鼻水だけでなく口の中にミルクが残っていたりしたときにも使うので二つあると使い分けできて便利ですね。鼻水に特化していうならば、日本で売っているお母さんが吸って出してあげるのがとてもよく取れます。

体温計 (Thermometer)

体温計も (湯温計と同様に) 華氏 (°F) 表示です。私は日本製の (テルモ) の電子体温計とアメリカ製の電子体温計を両方愛用しています。おしゃぶりタイプのものや赤ちゃんの脇にフィットするものなどいろいろな種類があって便利です。小さな赤ちゃんの場合は脇でなく性格にはかれるのは肛門であることもお忘れなく!

綿棒 (Cotton Swabs)

赤ちゃん用の綿棒はアメリカでは売っていません。日本から持ってきておくと便利です!私もいつも日本から取り寄せて愛用しています。

おしゃぶり (Pacifier/Binky)

月齢にあったおしゃぶりを数種類用意しておくと便利です。おしゃぶりフォルダーの購入もお忘れなく!

セイフティーグッズ (Safety Goods)

赤ちゃん用モニターから転落防止、怪我、いたずら防止などセイフティグッズは赤ちゃんのいる家庭には欠かせないグッズです。

赤ちゃん用衣類 (Baby Apparel)

アメリカでは下着はbodysuitタイプが一般的。色や柄もかわいいものが多いです。またレッグウォーマー (Leg Warmer) はおむつ交換時にも脱がせる必要もなく大活躍しました。私はは10種類以上いろいろながらのものを購入して毎日履かせていました。

授乳用ブラジャー(Nursing Bra)

母乳育児されるかたは必ず必要です。いろいろなタイプがありますが、数種類試してみて自分が楽なタイプを見つけましょう。私は自宅用、外出用、寝るとき用に分けて使っていました。



© 2008-2014 ちいこママ All rights reserved.