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アメリカで出産 (退院してから)

頑張りすぎると疲れがでます。無理せずのんびりするように心がけて過ごしましょう。

私の " アメリカで出産 (退院してから) " 体験談

長女出産時、夫に休暇を2週間とってもらい、夫婦ともに初めての赤ちゃんとの生活に戸惑いながらも夫婦二人でがんばり、乗り切りました。

とにかく日々変化する赤ちゃんの様子をずっと見ていたくて、寝る間を惜しんで写真を取り寝不足になったり、、夜中の授乳やオムツ替えもとても大変に感じましたし、赤ちゃんの泣き声に敏感になり、あたふたしていました。

お風呂に入っていると、水の音に紛れて赤ちゃんの泣く声が聞こえるよう気がして、”あ!泣いてる”と飛び出し駆けつけ、、”あれ?泣いてなかった。。”みたいなことが頻繁に夫婦ともにありました。

夫婦以外で他のサポートを受けなかったので、とにかく毎日が忙しくあっという間に過ぎていきましたが、家族3人のかけがえの無い時間を濃厚に過ごせたことをうれしく幸せに思っています。

食事などは作る余裕も食べることも忘れるくらいでしたが、近くに住むお友達が時々差し入れをしてくれて、本当にありがたく思いました。

多分、お友達の存在が無かったら、、無理だったかも!?と思います。

長男の出産時も夫婦+3歳の長女で他のサポートを受けずに、産後を乗り切りました。

二人目ということもあり、夫も新しい仕事をスタートしたばかりで3日間のお休みを貰っただけで、あとはなんとか頑張りました。

幸い、私達が現在暮らしているカリフォルニア州Torranceは日系のスーパーやお店、レストランが充実していて、なんでも簡単に手に入るので、産後はお惣菜などを買い、使い捨ての紙皿、コップ、箸にして家事を軽減し、休めるときは休むように心がけました。



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