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アメリカ子育て ~ Summer Reading Program (サマー リーディング プログラム) 体験記

アメリカの Library (図書館) のSummer Reading Program (サマー リーディング プログラム) に参加しました。

2010 年の夏休みは姉弟そろって、Torrance (トーランス) の Summer Reading Program (サマー リーディング プログラム) に参加しました。

Summer Reading Program ってどんな感じなのかな ? 参加してみたいけれどどうやって進めたらいいのかな?

という方々に実際の様子をお伝えできたらな。と思います。

①最寄の図書館で Registration (登録) をする。

夏休みに入る前ころに、学校や図書館で写真のような夏休みの図書館のイベント情報などが書かれた紙を入手することができます。

そこに Summer Reading Program の Registration の日程などが書かれています。

Registration (登録) が始まったら、図書館に行き、所定の用紙 (とても簡単なものです。名前、年齢、学年など) に記入し提出します。

②絵本を読む、所定の欄に色を塗る。

登録を済ませたら、絵本をたくさん読むことです。目標は 1 日 20 分!

20分本を読むごとに、Summer Reading Program の用紙の絵 (Torrance では今年は足跡でした。) に色を塗ることができます。

③Book Report (読書感想文) を書く、提出する。

図書館に行き、所定の用紙に Book Report (読書感想文) を書いて提出します。

Torrance の Library (図書館) には、Book Report 用の用紙が 2 種類あり、小さな子ども向けにラインが入っていないものと 文章が書ける子供向けにラインが入ったものがあり、年齢に応じて自由に使い分けることができます。

④質問に答える、プライズをもらう。

Book Report (読書感想文) を提出する際に図書館司書さんからその絵本について質問をされ、口頭で答えます。

内容なとても簡単ですが、しっかり自分で読んだことを確認されますよ~。ごまかしは聞きません。(苦笑)

写真は図書館司書さんの質問に答えている娘です。

子どもの年齢に応じて質問も変えてくれますので心配しなくても大丈夫です。小さな子の場合は「どの絵が好き?」とか「これは何?」とか 絵本を元にいろいろとお話してくれるような感じです。

プライズは毎週変わっていました。Sticker (シール) や鉛筆、指人形なんかもあり、どれも子どもの喜ぶものばかりでした。

写真のお魚はプライズで貰った指人形です。

ちなみに、Book Report (読書感想文) の提出に当たっては、一日一回までプライズを貰うことができます。

⑤目標を達成し、プライズを貰う。

20 分本を読むごとに足跡に色を塗り、全部の足跡がカラーされたら、スペシャルなプライズを貰うことができます。

合計 8 時間読み終えた際になりますね。

様々なクーポン券やチケットなど、うれしいものばかりでした。

ちなみに今年 (2010年)は、レゴランドの Free チケットや、Gymnastic (体操教室) の無料レッスンチケット、サッカーのメジャーリーグ Chicas USA の観戦チケット、 ピザやさんのデザート無料券、Souplantation のキッズミール無料券、Golden Spoon のフローズンヨーグルト無料券でした。

また、プライズのほかに、Summer Reading Program のを終了した証明書もいただけました。

終了時には、写真撮影をしてくださり、後日図書館に行ってみると、壁に Summer Reading Program (サマーリーディングプログラム)の修了者として 写真が展示されていましたよ。

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