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アメリカの学校生活 ~ ボランティア - Field Trip (フィールドトリップ 遠足)

アメリカの学校生活 ~ ボランティアについて

アメリカの学校は親がボランティアとして活躍する場がたくさんあります。

いろいろなボランティアがありますが、授業中にクラスに入り先生や子供達のヘルプをしたり、Homework (ホームワーク、宿題) やお手紙をプリントしてまとめたり、 イベントやパーティーを企画して実行したり、Field Trip (フィールドトリップ、遠足) に引率したり、図書館やコンピューターラボで働いたり、様々な学校行事、イベントのお手伝いをしたりと色々です。

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Field Trip (フィールドトリップ、遠足) のボランティア

年に数回ある遠足 (Field Trip) にもボランティアとして数人の父兄が参加します。

高学年になると、ボランティアの数も少なくてすみますが、キンダーガーテンなど低学年の遠足の引率はたくさんのボランティアを募ります。

キンダーガーテンの Field Trip (フィールドトリップ、遠足) ボランティア体験記

Torrance (トーランス) 学区の Kindergarten (キンダーガーテン) では遠足で L.A. ZOO (ロサンゼルス動物園) に行くのですが、 その際には子供達をグループに分け、親達が担当グループの子供達を引率して園内を回るのです。

息子のキンダーのクラスは 30人。ボランティアとして 12 名の父兄が参加しました。

私は自分の息子を含む 3 人の男の子のグループを担当。

動物園に入園して、先生から帰りの集合時間と集合場所を告げられ、あとはグループで行動です。

ちなみに、ボランティアである親達が、グループの子供達の荷物 (それぞれが持参したランチやスナック) を持って園内を回りますし、ランチもグループで済ませます。

この日はなんと 40℃ 近い暑い日。

水分補給をたくさんしながら、子供達とたくさん歩きました。

暑くて大変な遠足でしたが、私のグループの子供達は指示通りに動いてくれて、とても助かりました。

他のグループでは"疲れた~もうだめぇ~"という担当の子供をおんぶして戻ってきたボランティアのお父さんの姿も。。。

ちなみに、親達は自分で現地まで車で運転して行くことが基本。スペースがある場合のみ子供達と一緒にスクールバスに乗ることが出来ます~。

私はフリーウェイの運転が未だに怖くてできないので、行きは同じクラスのママ友にカープールしてもらい、帰りはスクールバスで帰ってきました。

子供の学校での様子、友達関係なども知ることが出来ますし、遠足引率はボランティアのいい機会かもしれませんね。

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